【第25話】日報を社員の成長に活用する一工夫(1)

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「ヨシノさん、うちの会社では日報をルール化しているのですが、毎日書かない社員がいるんですよね〜。だいたい毎回決まったメンバーなんです。どうすれば出すようになりますか?」という経営者様からの質問です。

 

こういうケースでは、「それは、出す必要性を感じていないからでしょうね」とはっきりお答えしています。

 

 

なぜ、日報を出さないのだろう?と考えてしまう前に、

そもそも、なぜ日報提出をする必要があるのか?

 

その目的を社員と共有するべきでしょう。

 

 

「情報をスピード共有するため」とか

「顧客のニーズ、現場の変化を知るため」など

そこには理由があるはずです。

 

「報告のために」であれば、

なぜ報告が重要なのか?という意味を紐解いて伝えること。

 

面倒かもしれませんが、それが車内で共有されていないと、

日報は形骸化していきます。

 

 

・・・ここまでは、私がいうまでもなく、

多くの経営者さんは認識はしています。

 

 

 

では、

 

社員が理解していれば、

業務の一環として実行するようになるかというと・・・・

 

実は、これだけでもまだ書かない人間がいます。

 

 

そんな場合は、

もう一つ、重要な視点が欠けている。

 

 

それは・・・

 

社員自身の「自分のために」の視点です。

 

 

その「一工夫」が、現場で運営していく上では大切です。

 

 

この「一工夫」、

次回お伝えしていきますね。

 

 

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2016年09月29日
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