初めての方へ

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ようこそ、当ウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。
私は、トゥルーチームコンサルティング 代表の吉野です。
このページをご覧いただきありがとうございます。

我々は、中小企業における「社員とその相互関係の質的向上」による経営改善を行う教育事業に特化し、中小企業経営者と社内リーダーを対象とした指導・育成、合宿研修、専門講座、アドバイスを行っています。

せっかくのご縁です。まずは当社の考え、この事業に対する思い、そして未来に向けての志をご理解いただけると嬉しく思います。少々長くはなりますが、どうぞ最後までお読みください。

当社のソーシャルミッションについて

ソーシャルミッションとは、当社の使命であり、社会に役立つための基本コンセプトです。

当社のソーシャルミッション。それは、

「本物のチーム」経営とは

自らの志をその仕事を通じて社会へ果たしていく「本物」の人材が、組織の目的のもとに「同志関係」の強い絆で結びつき、「本物のチーム」になる。この実務プロセスを提供する(トゥルーチームコンサルティングの創業の思い)。

世の中が大きく進化しつつある現在、中小企業においてもはや「労使関係」はかつてのように機能し得ないと考える必要があります。

人々の価値観が多様化し、経営の現場においては外発的な動機づけ(飴と鞭・報酬や恐怖に代表されるもの)では人は本当に自発的には動きません。

かつて、企業経営において普遍的に活用されてきたこの「外発的動機付け」。しかし、この価値観に基づく経営をこれからも続けていくと、生産性は頭打ちとなり、様々な問題が出てくるようになります。

「外発的動機づけ」による経営が本質的な原因と思われる多くの「問題」が日々社長を悩ませています。

今こそ、会社経営に関わる社長はもちろん、社員一人一人も「幸せな人生を生きるための、仕事や働くこと、会社に対する考え方」を変化させ、その在り方を見直すことが必要です。

今までの「労使関係」から脱却し、「同志関係」の組織体への進化が社会から求められています。「同志関係」とは、仕事を通じて自分と仲間の志を果たすという意思をもつ者の集合体という意味合いです。

そして、志とは、自分だけではなく、他人や社会の役に立つ夢のこと。

会社の仕事は、自分の志と仲間の志、そして会社の志を共有しそれを果たすための手段であり、職場はそのためのステージだと考え、自らの成長に磨きをかけていく。

仕事を通じて、人間の在り方を相互に学び、「人間性」を向上させていくことが、経営において重要な要素となってきています。

もはや、社内においても社外においても「利益を上げる為の駆け引き」は見透かされる時代です。これからは、本当に相手の幸せを願う真心やお互いに利益を分かち合い、周囲に与える発想が会社経営において価値を生む時代に入ったと感じます。

社員が人間性を向上させ、日々の仕事に取り組む。その背中は、部下や後輩、新人に良い影響を与え独自の社風を形成していきます。それが次世代の人材を育む基盤となるのです。

良い経営をする会社が安定成長し、継続していくとそれはやがて家庭や地域社会も良い影響を与え、それが良い子供や若者を育てていく。

良い会社が源流となり、この流れは、やがて大河となり地域社会を潤し、変えていく力になると考えます。

中小企業が、社員や顧客はもとより「会社に関わる全ての存在」から愛され、必要とされ、選ばれることで初めてその会社は長く継続する基盤を得るのだと思います。

会社が育む良い人材が結果として地域や社会を良いものにしていく・・・このような誇りを持った会社をつくる。

この取り組みが、「本物のチーム経営」の普及であり、当社の使命です。

活き活きと、自分の人生を生き、自分の役割を「自覚」し果たす「本物」の人材。

彼らは、自らの生きる目的と役割を重ねた「志」を持ち、その仕事を通じて顧客へ貢献することで、自分を磨いていきます。損得ではなく、自分自身の「在り方」に価値を見出します。
このような「本物」人材が居心地の良い職場環境にしなければなりません。

・・・であれば、マネジメントのテーマが「飴と鞭」や「報酬や恐怖」ではもはやマッチしないでしょう。

これからの時代は、自分自身の組織の目的を実現するため、「本物」のメンバーが、「本物のチーム」を構成していくと考えます。

この「本物のチーム」を作るプロセス自体が、今までの経営構造を進化させる事であり、このプロセスを社内推進する事が当社の提供する経営改善支援のベースとなっています。

「本物のチーム」には、もはや「管理する・される」という手法もマッチしません。例えば、目標数字でも、「管理される」のであれば本人の可能性を伸ばすことにはほとんど寄与しません。しかし、多くの会社組織ではマネジメントの「手法」に偏っているのが現実です。

我々は経営構造の常識を進化させ、「管理する・される」という次元から脱却し「自ら主体的に」やる人材、組織への進化をサポートします。

もし、仮に、貴社の社員が目的に向けて一丸となり、管理することもなく「自ら主体的に」仕事をするチームに進化したとしたら・・・会社経営における悩みや問題はどのくらい減るか、想像してみてください。

結果数字が伴わない教育は意味がない?

・・・我々は、この考え方をさらに進化させていくことを経営構造改革のベースとしています。

いうまでもなく、一朝一夕には人は育ちません。
育成の結果が出るにはやはり時間がかかります。これが現実だからこそ今すぐ教育を始めるのが正しいと提言しています。

極論を言えば、人を育成し、その質とその相互関係の質を高めること以外に組織の未来のために行うことなど、限られているのではないでしょうか。

会社の人材は、会社の未来そのもの。
時代の変化に対応し未来を創造し続ける、このような人を育てることは会社の未来を創る事、といえます。

そして、貴社に合った「人を育てる取り組み」を、社内で仕組みとして構築する。

そして、実行し続け、継続する。大切なのは、理想の未来に向けて「正しい」「良い」と思うことを継続し、その歩みを止めないこと。歩みを止めないためには、そのための「仕組み」を作ることです。そうすると、「積み重なる」のです。

「積み重なる」から、時間が経つにつれて徐々に、しかし確実に変化していく。売り上げや数字を目指してやらずとも数字の結果は徐々に、しかし確実にだせる組織となる。

安定成長を続け、「会社に関わる全ての存在」を幸せにし続ける。
・・・こちらの方が、一過性で結果を出しても、すぐ元に戻る組織よりも真に価値があるのではないでしょうか。

社長の目指す会社の目的・その志が高ければ、すぐには売上利益の伸びとしては反映しなくても、そこに働く社員には「顧客から必要とされ、感謝される喜び」「会社の仲間や家族に支えられ働ける喜び」「高い仕事観、人生観」があり、その会社で「働く誇り」も高まってくるでしょう。

仲間や顧客にもっと感動を与えることが目的になれば、社員の成長は自発的に継続し、人が育ち、育てた人がまた人を育てる善循環が根付くことで、その結果、会社は持続的な安定成長の軌道に乗る事が出来るのです。

売上や利益は、越えるべき目標ではあっても会社が目指していく「目的」にはなり得ません。会社経営において、究極の目的はやはり「人を幸せにする場」としての「継続」と考えます。

つまり、顧客や社会から必要とされ続ける存在として「継続」し、社員と顧客はもとより「会社に関わる全ての存在」を幸せにし続けることにあるのではないでしょうか。

これが、人を育成し続けた会社だけが得ることができる「成果」だと提言しています。

何を提供するのか?

弊社では、「人が育ち、育てた人がまた人を育てていく」組織の環境を創ることが組織を永続させるベースであるとの信念から、

社内に本物のチームを創る経営構造改革「本物のチーム」経営 導入支援
営業部サポート事業(営業部に特化した「本物のチーム」経営 導入支援)
をコンサルティングを通して提供しています。

我々は、この事業を通じて、日本の中小企業に「本物の人材」と「同志関係」=「本物のチーム」を構築し、よりよい社会の実現に貢献していきます。

なぜ、私がこのコンサルティングを行うのか

●10年間の現場での体験から

私は独立創業する以前に在籍していたコンサルティングファームでの約10年間、この「人を育てる人材」を組織内に作ることをクライアント先様で数多く実践してきました。

コンサルティングの現場や社員さんとの合宿研修で、社員さんが成長するきっかけを作り、その芽を枯らすことなく伸ばし、共に考え、毎月継続的にサポートし、その方が思考の習慣(仕事や人生に対する姿勢・価値観)を変え、その行動を変化させていく様子を見つつ、現場での実践を重ねてきました。

●成長する人と組織に存在する仕組みを貴社の社風に合わせて構築します。

私は、経営者様や経営幹部、管理者、一般の社員さんの各階層の立場にたって関る、という仕事をしてきた結果、「人は思考の習慣を変えることで行動が変わり、失敗と成功の体験を積み、成長する。人が成長すると、同様のプロセスで組織も成長していく。」というシンプルな原則を発見し、「成長する人とその組織に存在する共通項目」を外すことなく社内の仕組みを構築するとともに、それを実行するリーダー・高い仕事観を持つ「本物」社員と「本物のチーム」を社内に誕生させればよいのではないか?と考えるようになりました。

弊社のコンサルティングと継続講座、各種合宿研修は、この「本物」を育て、社員相互の関係の質を高め、同志関係に進化して、「本物のチーム」を社内に誕生させることを目的としています。

●現場で試行錯誤し、何度も修正し組み立ててきたプロセスをコンサルティング・パッケージにして提供します

「なぜ、私がこのコンサルティングを提供するのか。」
それは、実際に私自身が独立創業前にコンサルティングファームで現場の実務を通じて成長してきた過程、継続研修や合宿研修で実際に私自身も成長するきっかけを得、その研修の講師という立場に成長させていただいた経験、その研修後の毎月の継続的な個人や組織のフォローアップなど、その組織で人が育つ仕組みを構築し、運営できる環境を整備してきた、この過程すべてがベースとなっています。

これらの経験を、「本物のチーム」を社内に誕生させ、彼らが人を育てられるように「仕組みを整備する」という新しいコンセプトに基づいて組み直し、再構築を試みました。一連のプロセスのポイントを押さえることでもっとコンパクトにできないか、時間拘束も最小限にしてコストも抑えられないかと試行錯誤し、この度自信をもって提供できる内容をパッケージ化しました。

必要なものは、社長の本気の意思決定です。それは、「全社を挙げて、我が社のDNAを受け継いだ人材が、本気で人材を育てる会社にする」という意思決定です。
それは即ち「人を育てる人」を社内に育てるということであり、「人が成長する職場環境を仕組みとして作り上げ、自主運営する会社にする」ということを指します。

それには、当然ながら「本物のチーム」を中心とした社員の努力と頑張りも相当に必要です。ある時は業務に優先させ、時間を取るように見守るようなことも当然必要でしょう。絶対にぶれない社長自身の強い意志がなければこのコンサルティング、継続研修や合宿研修もうまくいきません。

今、多くの中小企業で、次世代に向けて組織は進化していくことが求められています。組織が進化していく過程には、他の誰でもない、社内のDNAをもつ人間が主体となって関り、「人を育てる人」を育てる仕組みを考え、自社に合わせて構築する会社に進化することです。作った仕組みを実践し、修正を経て初めてその過程がプログラムやノウハウ、ルールといった形となって、社内に蓄積されていきます。

その最初のきっかけとなるものが、我々トゥルーチームコンサルティングが提供しているコンサルティング・サービスです。

多くの中小企業の次世代組織、そのまた先へと安定成長していく「永続するための組織基盤」の整備が進むことで、多くの社員の皆さんが安心して長く働ける、自己成長を実感でき、やりがいと充実感のある「楽ではないけど、楽しい」職場環境の創出を願ってやみません。

しかし、実はこれが、今までご縁を頂いた多くの経営者様の、心からの本当の願いでもあるのです。
我々はそのような中小企業経営者様の夢の実現をサポートしたい、そのような志を持ち、事業を推進しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

株式会社トゥルーチームコンサルティング
代表取締役吉野創

経営コンサルの視点で人材育成や組織づくりをサポートし企業の安定成長や利益獲得を東京からサポートします

東京を拠点に中小企業の経営サポートをご提供している株式会社トゥルーチームコンサルティングでは、企業の宝である人材の育成を基本に安定成長と利益獲得のための仕組みづくりをご提供しております。
経営コンサルのプロフェッショナルとして経営者様のご相談に乗り、各社ごとの問題を明確化するとともに、強い組織づくりのためのノウハウをご伝授いたします。社員様の研修や合宿を通じた実践的なサポートも含め、利益を出せる組織の強化を図ってまいります。
長年の経営コンサル経験で蓄積され、構築された人が育ち成長する組織の仕組みを、ご相談いただいた企業様ごとにアレンジしてご提供し、組織が一体となって成長、発展できる本物のチーム作りを後押しします。