自走式組織®コンサルティング 成功事例

自走式組織®コンサルティングを導入し、パートナーである、経営者・幹部、そして社員・スタッフの皆さんが作りだした実績の1部です。

事例1 建築資材販売業

1年後 利益改善 6,314万円
【支援ポイント】環境変化により収益力が低下していたが、自走式組織®コンサルティングを導入。経営の危機に瀕し経営の目的を「利益ノルマ」から「社員の幸せ」に変更。会社の理想像を部署ごとに考え、全社でベクトルを揃えていく合宿を半期ごとに実施。本音での意見交換、仕事観のズレをなくすことに注力し、部署ごとに幹部が中心となり半期の戦略・計画を改良〜実践するサイクルを構築。計数目標を社員が作る仕組み、案件と利益の先行管理の仕組みを定着。社風が変化し業績改善につながる。

事例2 建築・リフォーム業

1年後 利益改善 2,870万円
【支援ポイント】事業の拡大に向けた組織づくりが課題。特に、案件管理と部下育成、人の採用と育成に課題があり、マネジメント層の対応に個人差が出ていた。マネジメント層を中心に自走式組織®コンサルティングを導入、部下育成計画を設定、スキル面と人間性の両面から設計し、面談などを通じて育成を図る体制を構築。個別にサポートすることで人が育ち始め、3カ年計画に沿って順調に成長し、計画達成。

事例3 製造販売業

3年後 利益改善 4.5億円
【支援ポイント】ある出来事により主要な得意先を失い受注が激減。利益の改善をするための3カ年改善計画を策定。その計画を実現するために、自走式組織®構築への取り組みに着手。経営計画とその数字の必要性、経営理念の浸透に注力し、部署別の方針に落とし込み、管理の仕組み設定、実行へベクトルを揃えた。 営業の販売方針を設計、必要な設備投資を実施するとともに、予算数字に対する姿勢を見直すため3ヶ月先の数字を作るマネジメントの習慣付けを実施。顧客ランクとアイテム展開状況を見える化し、実行管理に注力。その過程を経て、全員が黒字化に心を合わせ、絶対に諦めず、危機を乗り越える社風へ組織が強化された。 3年間で、売上高改善119%増加、粗利益改善195%増加、営業損益改善約1億円の赤字から3.5億円の黒字へ4.5億円の増加。

事例4 サイン製造業

1年後 利益改善 昨対372%
【支援ポイント】中期経営計画に沿って事業規模の拡大、社員数も倍にしていく中で、幹部主体の組織運営のできる体制が課題。 理念にある『社員がイキイキ働く環境を作る』は、会社の設備的な環境整備とともに心の部分も重要と考え、幹部を対象として自走式組織®コンサルティングと継続研修を開始。仕事観の向上とともに組織マネジメントスキルの向上を継続実施。 幹部や社員の意識が継続することで少しづつ変化、経営目標3カ年計画達成、業績は昨年対比で売上高159%、営業損益は372%となる。新3カ年計画も初年度利益200%ペースで推移。 社員一人一人が目的をもって仕事をする事、会社に来ること自体が苦痛では無く、楽しいと思えるような組織に向けて取り組み中。

事例5 設備販売施工業

1年後 利益改善 昨対120% → 2年後 目標利益 150.3%
【支援ポイント】将来的に規模を拡大し、企業理念に沿った経営で安定成長する体制を作る「自走式組織®への成長」が課題。まずは幹部が一丸となるために、合宿で価値観を共有しながら企業の将来のビジョンを策定。幹部のベクトルを揃えた後、社員をグループ分けし、同じく合宿研修で仕事観を高め、方向性を揃える取り組みを実施。その中で幹部を中心に教育体制、会議体制、評価制度、環境整備など「自走式組織®」に組織が成長する仕組みを構築。初の新年度は新入社員研修から実施することで新人も順調に成長し、次世代組織づくりに向けて、独自の教育体系を構想中。

事例6 建築資材製造業

1年後 利益改善 1,100万円
【支援ポイント】組織全体が成長していく仕組みの構築を幹部中心に実施し、次世代幹部候補の育成につなげることが課題。 自走式組織®構築コンサルティングを導入し、 ・組織成長計画の実行計画を幹部が作り、そのPDCA体制の構築 ・新人や若手を育成、技術継承する仕組みの構築 ・人事評価・賃金制度の改良により、成長姿勢の浸透を図る ・全員が経営理念・ビジョン・在るべき姿に向けて意思統一し、ベクトルが揃う「場」(半期ごとの経営合宿)を仕組み化 を幹部中心に実施。次世代幹部候補とベクトルを揃えるにつなげる。

事例7 土木建築工事業

2年後 利益改善 2,250万円
【支援ポイント】土木工事の前期比大幅な受注減少、大型案件の利益率悪化。 建築工事の受注促進、販促計画の立案とともに、チームの再構築、方針の統一(リフォーム工事にも対応できる社内体制の構築)をリーダー中心に実施し、 建築工事案件の管理、モデル計画、リフォーム工事受注可能な体制構築とともに、資金繰り予定管理・原価管理体制の整備を行いCFも改善。

事例8 総合建設業

1年後 利益改善 3,140万円
【支援ポイント】管理者の原価に対する姿勢に部門差が大きく、着地利益が左右されていた。 会社全体の利益目標をベースにした部門別目標利益を設定、利益先行管理体制を構築し、毎月の案件別対策、単現場の改善を部署単位で実施する体制を構築。 営業方針と原価削減、管理方法のルール化、イベント計画推進などの施策を幹部が中心となりPDCAのできる体制に変化。後継者の育成とともに、次世代組織への移行も視野に。


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株式会社トゥルーチームコンサルティング 代表取締役 吉野 創

株式会社トゥルーチームコンサルティング
代表取締役吉野創

経営コンサルの視点で人材育成や組織づくりをサポートし企業の安定成長や利益獲得を東京からサポートします

東京を拠点に中小企業の経営サポートをご提供している株式会社トゥルーチームコンサルティングでは、企業の宝である人材の育成を基本に安定成長と利益獲得のための仕組みづくりをご提供しております。
経営コンサルのプロフェッショナルとして経営者様のご相談に乗り、各社ごとの問題を明確化するとともに、強い組織づくりのためのノウハウをご伝授いたします。社員様の研修や合宿を通じた実践的なサポートも含め、利益を出せる組織の強化を図ってまいります。
長年の経営コンサル経験で蓄積され、構築された人が育ち成長する組織の仕組みを、ご相談いただいた企業様ごとにアレンジしてご提供し、組織が一体となって成長、発展できる本物のチーム作りを後押しします。