【第60話】企業の現場での人と組織の壁をどう乗り越えるか

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昨日は、個別相談。そのご本人からのまとめ投稿が素晴らしい。

 

私自身も気づきになったので、本人からの許可を得て紹介しますね。

 

リアリティを出したいので、原文のままです。

 

 

 

〜以下、転載〜

 

[ご報告]

昨日、吉野 創先生のオンライン個別説明会を
実施して頂きました!(セミナーの特典)

 

流れとしては、なんと1on1で
私の置かれている組織の悩み事や課題を明らかにし、

 

私自身の考え方を改め、
今出来る事を明確にするというもの。

 

結果、私の中で気持ちがかなり軽くなり、
「今日から行動を変える」事ができそうです。

 

私の場合は現職でマネジメントが末端に行き届かない事や、
組織の壁など、

 

自走式とは対極にあるような状況である事が
悩みだったのですが、

 

 

以下のアドバイスを頂きました。

 

 

①私と同じ考えの人を増やす

 

②マネジメントが私に期待している事を先にこちらから提案する

 

③自走したいのなら他責にしない

 

④感謝を人に伝え感謝の輪を広げる

 

⑤今こそ自分の仕事観をVersion upするチャンス

 

⑥周囲の反応を期待するのをやめれば不満もなくなる。自分だけで改善策を続けてみる。

 

⑦大組織も小組織も変わるのは最初の1人から

 

 

 

特に⑥で心が救われ、④はすぐ始められると感じましたので、

 

今日からその日に感じた各メンバーへの感謝の気持ちを
日報に追記するという事を続けてみることにしました。

 

参考になれば幸いです。

 

吉野さん、有難うございました!

 

 

 

〜転載終わり〜

 

 

 

このご本人は、
組織のトップマネジメントではない立場であるにもかかわらず、

 

積極的に自ら学ぶ姿勢を持つ、

「自立型」の人財です。

 

個別相談後、
その本人は、少しだけ仕事に戻り、

 

早速日報にチームメンバそれぞれへの
感謝の気持ちを書き加えたそうです。

 

自立型人材の特徴は、

このような抜群の行動力。

 

 

 

そして、

 

問題意識が常に高く、
アンテナを貼っているので、

 

学びをきっかけに、
自分自身のアクションに変換できること。

 

 

このような人材を、組織の中で増やしていくには

一体何が必要だと思いますか?

 

 

・・・一つの方法は、

本人の気づきにも書かれている通り。

 

 

「仕事や職場について、

メンバーがどのような思いを持っているか。」

 

 

それをお互いに聴くことから始める、という方法があります。

 

 

このような、
誰でも、どんな階層でも、すぐにできる簡単なこと。

 

 

その方法はきっと継続しやすいのではないでしょうか。

 

 

自分で学んで、自分で考えて、自分でアクションを起こす。

 

・・・そのような自立型人材を育てられれば

 

停滞している法人組織の運営に
希望が出てくるのではないかと思います。

 

 

 

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株式会社トゥルーチームコンサルティング
代表取締役 吉野 創(よしの はじめ)
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2020年09月04日
trueteam